バリュードメインで取得したドメインをコアサーバーで使用する

取得したまま使っていないドメインがあったので、ちょっと使ってみようかなと。
バリュードメインで管理しているので、同系列のコアサーバーに設定することにしました。

まずは、ドメインのDNS設定から行います。
しかし、ここの管理画面って分かりにくいです。慣れるまでは、結構大変ですね。

バリュードメインでDNS(ネームサーバー)の設定を行なう

バリュードメイントップページ

バリュードメイン(VALUE DOMAIN)のトップページ、上部メニューの「ログイン」をクリックします。

ログイン画面

「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックします。

ユーザーコントロールパネル

ユーザーコントロールパネルが表示されます。
「ドメイン操作」の中から「取得済みドメイン一覧」をクリックします。

ドメイン別操作画面

ドメイン別操作画面が表示されます。
「変更できるドメイン」から、変更したいドメイン名の右側に表示されている「dns」という文字をクリックします。

DNS設定画面

DNS設定画面が表示されます。
「設定フィールド」に表示されている文字は自動で入力されています。
普通に使う分には、特に変更しなくても大丈夫です。

「当サービス内サーバーの自動DNS設定」の「選択して下さい」と表示されているドロップダウンメニューから、今回設定するサーバー(自分が契約しているサーバー)を選びます。
どのサーバーか分からない場合は、コアサーバーのコントロールパネルに表示されているので、そこで確認します。

確認ウィンドウ

確認のウィンドウが表示されるので、「OK」をクリックします。
ここで「OK」をクリックしただけでは、まだ反映されていませんので注意しましょう。

保存画面

先ほどの画面に戻るので、画面下側にある「保存する」をクリックします。

完了画面

「正常に変更されました。」と表示されます。
これで、DNSの設定は完了です。

次にコアサーバー側の設定を行いますので、「戻るにはここをクリックして下さい。」をクリックします。

コアサーバー側の設定

DNS設定画面

先ほどのDNS設定画面に戻ります。
「当サービス内サーバーの自動DNS設定」の欄に表示されている「CORESERVER側でのドメインウェブ設定」をクリックします。
ドロップダウンメニューが初期の表示に戻っていますが、そのままで大丈夫です。

CORESERVERアカウント管理画面

CORESERVERアカウントの登録・管理・購入画面が表示されます。
「変更できるCORESERVERアカウント」欄から、今回このドメインを設定したいアカウントの下側に表示されている「ウェブ」の部分をクリックします。

入室画面

メッセージが表示されるので、「入室」をクリックします。

コアサーバー管理画面

ドメイン情報入力画面が表示されます。
上記の画像では、すでに複数のドメインが設定されていますが、初めて設定する場合は何も入力されていません。

複数のドメインを設定する可能性がある場合は、「Main」欄に「blank」と入力し、「Sub1」欄に今回設定するドメインを入力します。
ドメインを入力するときは、http://の後ろの部分を入力します。
例:exsample.com や www.exsample.com
「www」のありなしなどの設定もできます。
詳しくは、上記画面の下側に記載されています。

今回は、「Sub3」まで設定されているので、「Sub4」に新しいドメインを登録しました。

設定画面

入力が完了したら、画面下側にある「ドメイン設定」をクリックします。

完了画面

変更完了のメッセージが表示されます。
これで、ドメインの設定は完了です。
あとは、インターネット上に反映されるまでしばらく待ちます。

ログアウト

画面下側の左サイドバーに「ログアウト」があるので、クリックするとこの画面が閉じられます。

コアサーバー管理画面

別のタブにコアサーバーの管理画面が開いたままになっているので、上部メニューの「ログアウト」をクリックして、念のためログアウトしておきます。

以上で設定は完了です。

バリュードメインもコアサーバーもいつの間にかGMOグループに入っていたみたいですね。
でも、管理画面はほぼ変わってなくて、相変わらず分かりにくいです。

次回は、このサーバーにワードプレスを設置してみたいと思います。

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